フクシのお仕事魅力発見 | スタッフインタビュー | vol.4

<就労継続支援B型事業所のインタビュー特集>

勤続年数4年、就労継続支援B型事業所SWINGUで支援員としてお仕事をされている長谷川さんにインタビューさせていただきました。

 

 

ー仕事の内容を教えてください

メンバーに合わせて、作業の進め方や時間の使い方を一緒に考えています。 完成品の確認や見守りも大切にしながら、丁寧さやスピードのバランスを伝えたり、悩みを聞いて気持ちに寄り添うことも心がけています。

 

前職は何をされてましたか?

陶器関係の仕事で梱包や印刷の作業をしていたこともありますし、電子基板、飲食など、福祉とは関係のない仕事でした。

 

働こうと思ったきっかけは?

下の子の入園をきっかけに仕事を再開し、友人が福祉関係の仕事をしているので、仕事内容を聞く機会があり、興味を持ちました。


 

やりがいを感じるときは?

作業の中で、メンバーの方に合わせた治具(じぐ)を作るために職員でアイデアを出し合い、作成しています。作業がスムーズになる様子や成長していく姿を見ることにやりがいを感じています。コツを伝えた時に上達し進む過程も嬉しい瞬間です。

 

休みの日は何をしていますか?

家族で公園に出かけています。私と娘が土日以外はお弁当なので、日持ちする料理を仕込む日もあります。なるべく添加物を体に入れたくないので、できる限り自分で作りたいと思っています。 こだわる理由として、私は幼い頃からアトピーに悩み、脱ステロイドを経験しています。そのため食事や体に入るものに気を配っています。 その経験をもとに、肌の弱いメンバーさんへ食事や肌の保湿の大切さを伝えることもあります。

 


仕事で大切にしていることはありますか?

相手の立場に立ち、同じ目線を忘れないでいたいと思っています。難病、事故や病気それによる後遺症は常に隣り合わせで、私たちも無関係ではありません。自分が働けなくなると考えると将来のことが不安になります。B型事業所などの福祉の存在が将来の安心や希望につながると考えています。

 


 

これからの目標について教えてください。

病気への知識を深めることと、私自身がスウィングで行っている黙々作業が好きなので、仕事の楽しさを伝えられるようにしていきたいと思います。

 

 

これまでの自分の経験を踏まえ、作業の楽しさや達成感を伝えながら、自信と安定した生活につながっているよう支援している姿が魅力的です。

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