【事業所インタビュー】クリパラボ|好きを追求して輝く毎日

<生活介護事業所のインタビュー特集>

「新しいことや変わったことに挑戦したい」と語る、アクティブで前向きな長屋さん。クリパラボでの過ごし方や、これからの目標について伺いました。

 

 

ークリパラボを知ったきっかけと通所の決め手を教えてください

主人がC-POWERグループの肥田社長に会った際、生活のことを相談したところ、「ぜひ、クリパラボにおいでよ」と声をかけてくれました。学生時代からの知人である肥田社長からの紹介ということもあり、安心してクリパラボへの通所を決め、多治見市に引っ越してきました。

 

ークリパラボでの活動を教えてください

主に、編み物をしています。別の事業所で編み方をいろいろ教えてもらってから15年ほど続けています。完成まで2〜3ヶ月かかる複雑なものや、サイズの大きなものもありますが、コツコツと編んでいます。 絵を描くことも好きで、一般財団法人岐阜県身体障害者福祉協会が運営する『ふれあいアートステーション・ぎふ(岐阜県障がい者アートバンク事業)』において、作品『あじさい』が、令和6年度の努力賞を受賞しました。努力賞をいただいたことは、私の励みにつながっています。

 

 

ー楽しいと感じる瞬間は?

スタッフさんや研究員の皆さんとお話しているときが、一番楽しいです。私は人と会話をすることが大好きなので、皆さんとのコミュニケーションをとても大切にしています。

 

ーこれからやってみたいことはありますか?

やったことのないこと、少し変わったことに挑戦してみようと思っています。 編み物においても、作ったことのない新しい作品に挑戦していきたいです。これまでは教えてもらいながら作ることが多かったのですが、自分1人の力で最後まで作品を完成させられるようになりたいです。 また、昔からの友人に再会し、今度一緒にご飯に行く約束もしています。実現するにはいくつか乗り越えることがありますが、楽しみにしています。

 

 

 

毎日のお弁当も手作りという長屋さん。いつも前向きで創作活動に積極的な姿が印象的です。作品も長屋さんらしいくとても温かみがありステキです。

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