【事業所インタビュー】ABivan|次のステージを見据えて

<就労継続支援B型事業のインタビュー特集>

A型事業所へのステップアップを目標に、日々アビヴァンで経験を積んでいる杉山さん。
今回は、職場の雰囲気や仕事への向き合い方、そして将来への目標についてお話を伺いました。

 

 

ーアビヴァンの雰囲気はどうですか?

優しさもあり厳しさもありメリハリがあって良いです。実作業について教えていただくだけでなく、社会のルールや仕事のルールであったり、時間の使い方などを考えて学ぶことができるので好きです。

 

ーアビヴァンで働くうえで大切にしていることはありますか?

時間を守ることです。定時に始まって定時に終わる仕事をするのが、初めてなので時間配分を考えながら作業をしています。

 

アビヴァンで働くなかで楽しさはありますか?

仕事をしていると、少しでも役に立てているなと実感することができるのでそれが楽しさになっています。

 

ーアビヴァンに来るきっかけはありましたか?

元々スウィングで半年近く働いていました。スウィングも良いのですが、今の目標は就労継続支援A型事業所で働くことなので、ステップアップのためにA型とB型の中間のような事業所と紹介いただいたので、アビヴァンで働こうと思いました。ちょうどタイミング的にも良かったです。

 

アビヴァンでやりがいを感じる瞬間はありますか?

上手くできなかった仕事が、だんだんと自分でできるようになっていくるとやりがいを感じます。今後は、ちゃんと仕事を覚えて後輩になる人に自分で指示を出せるようになりたいと思います。

 

これからの目標はありますか?

しっかりと仕事をこなして社会や人の役に立つことができるようになりたいと思っています。少しずつステップアップを重ねて最終的には一般企業への就職ができたらと考えています。

 

休みの日は何をされていますか?

動画や映画を観ています。邦画も洋画も海外ドラマも好きです。最近だと「沈黙の艦隊」を観ました。歴史が好きなので、日本の歴史を詳しく資料に基づいて検証する動画をよく観ます。歴史は日本の古代史や縄文時代の文化を調べることが好きです。他の文明と比べると争いが少なかった文献など学生時代に習った歴史ではなくて、最新の技術によって解明された文化を改めて知ることができて楽しいです。

 

 

時間を守ることを意識し、作業の効率を考えながら取り組む姿勢。
できなかった仕事が少しずつできるようになる喜び。
そして、将来は後輩に指示を出せる存在になりたいという目標。
そこには、次のステージをしっかりと見据えた前向きな思いがありました。

アビヴァンは、優しさと厳しさのメリハリの中で、社会のルールや働く力を学べる場所。
杉山さんのように、自分の目標に向かって着実に歩む人を支える環境が整っているのだと感じました。

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