【事業所インタビュー】I am|子どもの成長を安心できる場所で見守る

<放課後等デイサービスのインタビュー特集>

卒園後も安心して子どもを預けられる環境を探していたRさんのお母様。支援センターでアイアムの存在を知ったようです。利用しているRさんの様子などをお伺いしました。

 

 

ーアイアムを知ったきっかけはなんですか?

支援センターに通っていたときの先輩ママに教えてもらいました。当時は別の場所に通っていたので候補の1つとして知っていましたが、通っていた場所が閉鎖することになったので、アイアムに移動しました。同じところから一緒に移ってきた子もいるので、顔見知りが多くて安心でした。 

 

 

ーRさんがアイアムに通い始めてからどんな変化がありましか?

以前はボードゲームなどのルールを理解することが難しく、1人で遊ぶことがメインでした。アイアムに通うようになってから、ボードゲームを通してお友達と遊んだりルールを知るようになって、他の人にもルールを説明できるようになりました。ここの活動では、特に調理実習やお出かけが好きみたいで喜んで参加しています。また、前まではひらがなや単語程度でしたが、少しずつ文章も書けるようになり、今では毎日日記を書くようになりました。

 

 

ーアイアムを通してRさんに期待することはありますか?

小学校低学年の頃から勉強の進みがあまり良くなくて心配でしたが、アイアムでは自主学習の支援などもしてもらえるので、成長してくれたら嬉しいなと思っています。また、人との関わり方においては、言葉で相手がどう感じるかを想像できるようになってほしいですね。困っているときに誰かに手を差し伸べてもらえるような、周りとの関わりを持てる人になってほしいです。 

 

ー特性のある子を持つ親に伝えたいことはありますか?

病名がつくことに戸惑いを感じる方も多いかと思いますが、案外大丈夫です。私は「うちの子はこういう子です」とオープンにすることで、気持ちが少し楽になり前向きに考えられました。病名がついたことで受けられる支援やサポートなど、プラスの面もあります。もちろん、将来への不安はあります。ですが「お母さんらしくいなきゃ」と頑張る必要はないのかなと思います。私自身、感情が乱れてイライラしてしまうこともありますが、「今お母さんイライラマンだからね」と伝えると、息子は理解してくれて弟に「ちょっとあっち行こうか」と声掛けをしてくれることもあります。自分が頑張らなきゃと思うのではなく「無理なときは無理でいい」と思います。母親だからと気負いすぎないことだと考えています。

 

母親からも声に出して伝える。気負いすぎない。子どもと共に成長しようとするNさん親子が、安心しできる場所として アイアムをご利用いただいている印象でした。

 

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