【事業所インタビュー】SWINGU|「頼っていい」と思える場所
<就労継続支援B型事業のインタビュー特集>
落ち着いた雰囲気の中で、自分のペースを大切にしながら働く霞さん。
スウィングでは、一人ひとりに作業台が用意され、集中できる環境が整っています。

ースウィングの雰囲気はどうですか?
落ち着いた雰囲気があると思います。1人ひとりに作業台が用意されているので、他を気にすることなく作業ができます。
ースウィングで印象に残っている仕事は?
海外へ輸出する医療用の手袋とテープと絆創膏の3点セットがあり、よく作業させてもらっています。搬入まで行かせてもらったこともあり、ユーザーさんに送られるんだなと実感しました。
ースウィングの好きなところを教えてください。
ちょっとしたことでも職員さんに話ができて提案ができることです。この作業内容はこうした方が効率良くできるんじゃないかということも話して取り入れてもらえるところが良いなと思います。
ー落ち込んだ時のモチベーションを上げる方法は?
新しいことをさせてもらうというのもありますが、今日はダメかなと思ったら、話を聞いてもらえることや業務日報のコメントによってモチベーションを上げることがあります。
ー休日はどう過ごしていますか?
母が車に乗れないので、買い物や病院に連れていきます。母はお花が好きなので、花や観葉植物、野菜を買って、家庭菜園を楽しんでいます。
ー何を育てていますか?
お花の種類は詳しくないのですが、野菜はナス、ネギ、ピーマン、大葉、そら豆です。これからも増やしていこうかと思っています。
最初は母の影響で育てていましたが、やっぱり自分でも育てていると食べれるので、育てるのも楽しいです。今では趣味になりつつあります。
ーほかに趣味はありますか?
主に映画を見たり、友人と話したりするのが好きです。ゲームの動画を観たり、時計の紹介などいろんな動画を観るのが好きです。
ーよく観る動画はありますか?
時計の動画を観ることが好きで、G-SHOCKや海外メーカーなどさまざまなメーカーの紹介動画を観るのが好きです。

ーこれからの目標はありますか?
今は週2日、2時間で働いているので、まずは時間や日数を少しずつ増やして、無理なくステップアップできたら良いなと思っています。
ー霞さんにとってスウィングとは?
「頼って良いんだな」と思える場所です。
私は今まで人に頼らず仕事をしていこうと強く考えており、頑張らなくちゃいけない、人に迷惑をかけてはいけないと思っていましたが、「頑張らなくて良いんだよ」と支援員さんに言われたことが1番ホッとして安心しました。
今は週2日・2時間からのスタート。
それでも「少しずつ増やしていけたら」と前向きに語る姿には、自分を大切にしながら歩む強さが感じられました。
スウィングは、頑張りすぎなくていい場所。
頼りながら、一歩ずつ進んでいける場所。
霞さんの言葉は、同じように悩みを抱える誰かの背中を、そっと押してくれるはずです。
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