【事業所インタビュー】TRID|小さな挑戦が、未来の自信になる

<就労継続支援A型事業のインタビュー特集>

TRIDアシスタントとして7ヶ月間働いている若尾さん。
日々の仕事の中で大切にしていることなどのお話を伺いました。


ー TRIDを知ったきっかけと入る決め手を教えてください

高校卒業後に、同じC-POWERグループ内の就労移行支援事業所ドーラに通っていたときに、トリッドの存在を知りました。
以前から知っていたことに加え、パソコン業務ができるA型事業所は珍しく、自分が持っているWordやExcelの資格、簿記の知識も活かせそうだと思い、通所を決めました。


ー 普段どんなお仕事をしていますか?

紙媒体の書類をスキャンし、PDF化する作業を主に行なっています。最近は、商品情報の登録など、新しい仕事にも挑戦しています。最初は難しく感じることもありましたが、自分なりに整理して少しずつ覚えています。毎日の業務を通して、スピードや正確さが少しずつ上がってきたと感じています。

 

ー 得意なことや成長できたと感じることはありますか?

得意なことはパソコン操作で、ブラインドタッチやショートカットキーを活用しながら、効率よく作業を進めています。繰り返しの作業が多い仕事だからこそ、効率化をする恩恵が大きいなと感じています。
また、コミュニケーションの部分で成長したと感じています。もともと人に話しかけるのがあまり得意ではなく、最初は仕事のことで質問をすることにも緊張していました。しかし、業務の中で小さな質問を重ねていくうちに、少しずつ自分から声をかけることへのハードルが下がっていきました。

 

 

ー 得意なことや成長できたと感じることはありますか?

得意なことはパソコン操作で、ブラインドタッチやショートカットキーを活用しながら、効率よく作業を進めています。繰り返しの作業が多い仕事だからこそ、効率化をする恩恵が大きいなと感じています。
また、コミュニケーションの部分で成長したと感じています。もともと人に話しかけるのがあまり得意ではなく、最初は仕事のことで質問をすることにも緊張していました。しかし、業務の中で小さな質問を重ねていくうちに、少しずつ自分から声をかけることへのハードルが下がっていきました。

 

ー 働くうえで大切にしていることはありますか?

チームで作業しているので、自分の仕事だけを切り離して考えず、前後の作業とのつながりを意識することを大切にしています。自分の役割をパズルのピースのようにイメージしていて、自分が丁寧に仕事をすることで、次の人の作業がしやすくなったり、修正の手間を減らせたりすると考えています。
気付いたことをリーダーに共有しながらチームの中での役割をしっかり果たすことを大切にしています。

 

ー 今後の目標を教えてください

さまざまな経験を積みながら、自分に合った働き方や環境を見つけていきたいです。
また、安定して働き続けるために、周囲の人との関わり方や、自分の障がい特性の伝え方についても少しずつ学んでいきたいと考えています。現在も、業務上のやり取りの中で一度考える時間をもらうなど、相手との関わり方や伝え方を工夫しながら取り組んでいますが、日々の業務を通してさらに自分に合った方法を見つけ、安定して長く働ける力を身につけていきたいです。

 

ー 進路や将来に不安がある方へ一言お願いします

悩みは人それぞれだと思いますが、失敗することは決して悪いことではなく、成功へ向かう途中にある大切な経験だと思います。失敗したときは落ち込んでしまうかもしれませんが、「ここから学べることがある」と前向きに受け止めることで、少し気持ちが楽になり、次に自分が何をすればよいのかも見えてくると思います。
失敗したときの自分の行動や考え方がこれからの成長につながっていくと考えています。

 

 

TRID支援員さんからは「仕事の習得が早く、正確で安定しているため、安心して任せられます。」とのコメントもいただきました。自分のペースを守りながら安定して働かれる姿が伺えました。

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