【読者サポーター インタビュー】 安田梨紗さん、インタビュー

<読者サポーターと作る新しい雑誌の形>

皮膚の難病・表皮水疱症の治療をしながら通信制の高等学校に通う、C-fan読者サポーター(※)の安田梨紗さん
「分身ロボットOriHime」に興味を持ち、現在はロボットを動かすプログラミングを勉強中です。

※読者サポーター……メディアづくりに関するアンケート、情報提供、イベント参加や商品・サービスモニターなど、一緒に「C-fan」を盛り上げていただく方です。ご協力いただける方を募集中です!

 

ー 自己紹介

愛知県刈谷市に住んでいる、高校1年生の安田梨紗です。特別支援学校で就労体験をしたことがきっかけでOriHimeという遠隔操作ロボットに興味を持ち、いろいろと調べています。

 

ー C-fanを知ったきっかけは?

以前肥田社長にラジオでインタビューをさせていただいたことがきっかけです。そこからSNSを通してC-fanが発刊することを知りました。

 

ー 読者サポーターになった理由を教えてください

C-fanを読んだとき、いろいろな情報が載っていてすごく助かるなと思いました。C-fanを読んで助かるなと感じたように、私が体験したことが、同じような環境で過ごす他の方の役に立てたらなと思い、サポーターになりました。

 

ー やってみたいことは何ですか?

インタビューを受ける機会をいただき嬉しいです。読者サポーターとして、OriHimeの体験や魅力を伝えていきたいです。

 

ー 福祉業界が今後どうなってほしいですか?

C-POWERグループが、さまざまな事業所で障がいのある方を支えている点がすごくいいなと思っています。多治見市のように幅広い支援がある地域はまだ少ないため、その輪が広がり、誰もが過ごしやすい環境になればと思います。また、OriHimeなどを活用し、働きやすい環境づくりも進んでほしいです。

 

ー いま興味があることは?

ロボットに関することで、プログラミングに興味があります。難しくてまだあまりできてはいませんが、調べたり勉強して、困っていることを解決できるロボットを動かすプログラムを書けるようになりたいです。
身近なことでは、ロボットを使って、下に落ちたものを拾うことができたらいいなと思います。

 

ー OriHimeとは?

OriHimeは遠隔操作で会話ができる分身ロボットです。障がいがあっても、どんな場所でも行けるところが魅力で、就労体験ではOriHimeを通して注文を聞いたり、食事中のお客さんとお話をしました。カメラを通して、お客さんの様子を見たり話をしたり、ボタンで腕や首を動かすことができます。

 

 

ー 今後の抱負

今年の4月から、通信制高校に転入する予定なので、まずはしっかり準備をして、新しい環境に慣れていきたいです。また、今よりも勉強の内容がレベルアップするので勉強も頑張りたいです。
そして、OriHimeを通していろいろな人と話したり、行ったことのない場所に行きたいです。

 

 

OriHimeへの興味をきっかけに、新しい挑戦や人とのつながりを大切に歩んでいる安田梨紗さん。梨紗さんらしい挑戦をC-fanはこれからも応援しています。

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