フクシのお仕事魅力発見 | スタッフインタビュー | vol.2

<生活介護事業所のインタビュー特集>

勤続年数6年、以前は就労継続支援B型事業所SWINGU、
現在は生活介護事業所クリパラボで生活支援員と以前仕事をされている
戸松さんにお話を伺いました。

 

ーそこでしている事業のご紹介をお願いします

クリパラボは主に日中の時間で生活に関する相談やアドバイス、必要な介護を受けながら
健康維持のための運動やリハビリに向き合います。生産性、創作活動にゆとりを持って、
一日中をアクティブに過ごすことを支援する事業所です。


ー事業所の雰囲気はどうですか?

とても明るくて楽しい雰囲気です。どこにいても笑い声や会話が絶えず、
活気にあふれた事業所です。 賑やかで、みんなが自然と集まり、
和気あいあいとした雰囲気の中で過ごすため、
どこか居心地の良さも感じられます。

 

ー仕事のやりがいは何ですか?

利用者様の笑顔を見るのが本当に大好きで、みなさんが楽しそうに過ごす中で場の雰囲気が和やかになる瞬間に立ち会うときに、この仕事のやりがいを感じます。
何かに夢中になって取り組んでいる姿を見られるのは、この仕事の魅力の1つです。
また、一緒に散歩に出かけたり、音楽を楽しんだり絵を描いたり時間を共有する中で、自然と場の雰囲気が和みます。日々活動が変わるため毎日新しい発見と楽しさがあります。

 

ー前職は何をされていましたか?

前職は業界アパレルで接客に携わっていました。それまでには、工場での生産業務や携帯販売、暫定対応などの経験を積むことができました。これらの経験や知識を踏まえて、クリパラボでも成長していきたいと考えています。

 

ー福祉関係で働くきっかけを教えてください。

長男が超未熟児で生まれ、障がいをもったことで、親として多くの不安や困難に直面しました。彼の成長を見守りながら、障がい福祉についての理解を深める必要性を強く感じ、自分自身がもっと学び、サポートできるようになりたいと思うようになりました。その思いが、障がい福祉に関わる仕事に挑戦したいと考える大きなきっかけとなりました。自分の経験を活かしながら、同じような境遇にいる方々に少しでも役立てることができればと願っています。

 

ー仕事と家庭のバランスはどうしていますか?

子どもの体調不良などで急な休みが必要な際もありますが、周囲の方々の理解とサポートのおかげで安心しています。 感謝の気持ちを忘れず、ご迷惑をおかけした分は日々の業務でお返しできるよう努めていきたいです。

 

ーこれからの目標や夢について教えてください

現在は利用者様に全力で向き合うことを目標としています。資格取得も視野に入れつつ、まずは日々の業務に丁寧に取り組み、サポートの経験を積むことでスキルを高め、将来の目標達成につなげていきたいです。

 

周囲への感謝を大切にしながら、利用者様一人ひとりと丁寧に向き合う戸松さん。
ご自身の経験を糧に、相手に寄り添いながら日々の積み重ねを大切にし、前向きに成長を続けている姿が印象的でした。

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