フクシのお仕事魅力発見 | スタッフインタビュー | vol.5

<就労継続支援B型事業所のインタビュー特集>

勤続年数5年、生活介護事業所クリパラボで管理者兼サービス管理責任者としてお仕事をされている小木曽さんにインタビューさせていただきました。

 

 

ー事業所の紹介と1日の仕事内容を教えてください

クリパラボは研究員が中心です。私たち支援員はその活動をサポートしています。
僕は「みんなをハッピーにしていく支援になっているか」を意識しながら、日々現場を見守っています。 また、サービス管理責任者も兼任していて、研究員一人ひとりの「やりたいこと」を実現するための「個別支援計画」を作成しています。 たとえば、外部のライブ活動に出演することがあれば外部と連絡を取る、「絵を描きたい」と相談があれば販売までの流れを整えるといった支援を行っています。

 

ー事業所の雰囲気はどうですか?

日によって雰囲気も変わります。一言では言い表せないのですが、研究員それぞれができるだけ居心地よく過ごせるようにいつも心がけているので、比較的楽しそうにしている人が多いような気がします。

 

ーやりがいは何ですか?

「笑ってもらえたら最高だな」っと思っています。たとえば誰かが楽しそうにしていたり、「やりたい」と言っていたことが実現する瞬間に立ち会えたときに、この仕事のやりがいを感じます。


 

ー福祉関係で働くきっかけを教えてください

僕には重度の知的障がいと身体障がいのある弟がいて、「かわいそうだね」みたいなことを言われたことがありました。そんなこと思ったことがなかったので、すごく腹が立って怒ったことがあります。 自分でもなぜこんなに腹をたてているのか分からなかったけれど、年を重ねるにつれて「僕たちは幸せなのに」という思いが強くなりました。
そして「自分に何かできることがあればいいな」という思いから、自然と福祉の仕事に興味を持ち、その道に進んでいきました。

 

ー休日はどう過ごしていますか?

3人の子どもと一緒にワーキャー言いながら過ごしています。最近はウルトラマンごっこ。「デュアッ‼」とか言いながらビームを出されたり、怪獣役の僕は「倒れて!」と言われたら倒れて、でもたまに反撃したり(笑)。こんな感じで家族とどっぷり休日を過ごしています。

 

 

ー目標や夢について教えてください

「みんなが幸せになったらいいな」というのが、1番近くにある目標です。関わる人、研究員はもちろん職員も含めて幸せになっていく姿を見るのは、本当に嬉しいことです。自分が少しでも貢献できることが嬉しい。だから、僕自身の目標は「みんなが思っていることを、どんどん叶えていくこと」。これからも自分自身も努力していきたいと思っています。

 

「みんなをハッピーにしていく支援」を目標に、研究員さんと関わる姿勢がとても頼もしい小木曽さんでした。ご自身のお子さんとの休日の過ごし方もとても楽しそうでした。

一覧を見る ボタンの矢印