【事業所インタビュー】ABivan|自分らしく働けるやりがいと喜び

<就労継続支援B型事業のインタビュー特集>

黙々と作業することが好きという小林さん。 アビヴァンで働くことになったきっかけやお仕事への思いをお話ししていただきました。

 

 

ーアビヴァンで働くきっかけは?

私は脳神経の難病と診断を受け長い間体調がすぐれませんでした。 そんな中、市役所の福祉課で、難病を支援するセンターがあると教えていただきました。A型・B型の事業所はその時初めて知り、紹介していただき見学に行きました。まだ体力的に万全とは言えませんが、家にいるとどうしても気持ちが後ろ向きになるため、「外に出て仕事をしたい」と思い、アビヴァンを紹介してもらいました。

 

ーアビヴァンの雰囲気はどうですか?

支援員の吉田さんと見学に来たとき「体験していかれますか?」と声をかけていただきました。見学の段階で仕事内容を知ることができ、入所することができました。体験中も相談員さんや支援員さんがサポートしてくださり、スタッフやクルーの皆さんも本当に優しく親切な方ばかりで、とても感謝しています。アビヴァンはとても温かい職場です。働くことで人と関わり、生活にリズムが生まれ、毎日に張りが出ました。あらためて「働くっていいな」と実感しています。

ー働く上で大切にしていることは?

元々、袋詰めなどの軽作業や黙々とやれる仕事が好きです。仕事によって手が少し使い辛いものもありますが、自分なりに工夫したり一生懸命覚えて努力しようという思いは常にあります。ミスがないよう正確にきちんとやりきりたい。どの仕事も全て全力投球することを大切にしています。

 

ーこれからの目標について教えてください?

仕事面では、もう少しスピードアップしたいです。内容によっては直ぐに出来るものもあれば、難しいものもあるので、もう少し効率的にできるよう努力していきたいです。また、正確に作業することも目標としています。

 

「働くっていいな」と実感される 小林さんの。サポートしてくださる 周り方々への感謝を惜しまない姿が見られました。

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