【事業所インタビュー】DoLA|創作活動と就職を見据えた一歩

<就労移行支援事業所のインタビュー特集>

「最初はどんな場所か想像もつきませんでした。」

そう振り返る市岡さん。
親御さんの勧めをきっかけに通い始めたドーラは、今では自分の可能性を広げる場所になっています。

 

 

ドーラの雰囲気はどうですか?

最初は、どんな場所か想像もつきませんでした。元々私は、障がい者が働くバイト先を探しており、親から「ここどう?」と勧められたのがドーラに来るきっかけでした。自分と年の近い人がいるので話しやすく、気軽に利用できると感じています。

 

ードーラで過ごす時間の中で、好きな勉強はありますか?

自分の作業に集中して、没頭できる時間が好きです。

 

最近チャレンジしたことはありますか?

最近は、絵を描いたり、タイピング練習をしたりしています。タイピングの練習は、専用のソフトでの練習よりも、実践的な練習の方が成長できると考えたので、物語を自作してタイピングをしています。本の表紙のイラストやアニメも自分で描いて、小説を作れたらと思っています。

 

ーチャレンジしたきっかけはありましたか?

昔から自分で物語を考えることが好きだったのですが、きっかけは海外小説を読んだことです。ゴールデンウィーク辺りから、自分でも脚本を作ったり、物語を創作することにチャレンジしています。

 

パソコンはもともと得意だったんですか?

あまり触ったことがなく、得意でも好きでもありませんでした。ドーラに来てからパソコンを触る練習をするようになりました。

 

ー休みの日は何をされていますか?

休みの日は、創作活動をしています。集中して作業をしたいので、「やらなきゃ!」という気持ちで創作活動に向き合っています。創作活動をしない日は、昼まで寝ようと決めて休んでいます。

 

これからの目標はありますか?

目標は2つあります。

1つは、今作っている作品が誰かに評価されることです。もう1つは自分に合った就職先を見つけることです。

 

市岡さんにとってドーラとは?

一括りには言えないのですが、みんなが集まって作業をしたり、それぞれがやることに集中したり、自分の障がいと向き合って今後について考えたりする場所だと思います。

 

 

目標は、作品が誰かに評価されること。
そして、自分に合った就職先を見つけること。

ドーラは、みんなで集まりながらも、それぞれが自分と向き合える場所。
挑戦を後押ししてくれる環境の中で、これからも挑戦していきます。

一覧を見る ボタンの矢印