【事業所インタビュー】I am|好きから広がる成長のかたち
<放課後等デイサービスのインタビュー特集>
プログラミングやボードゲーム、テニスに挑戦しながら成長を続けるSくん。
そんな彼を支えているのが、放課後等デイサービス「アイアム」です。
その背景には、特性を深く「好き」を伸ばしてくれる支援員の存在があります。
今回は、Sくんとお母さまに成長の歩みを振り返りました。
ーアイアムでいつもどんなことをしていますか?
子:パソコンやボードゲームで遊んでいます。最近はパソコンでプログラミングに挑戦しています。今日は、ドミニオンというボードゲームをしました。
親:少し高いボードゲームで始まる、プログラミングを教えてもらって、息子はとても楽しんでいます。 最初は人差し指だけだったタイピングが、今では5本指を使ってできるようになりました。 それも、アイアムの仲間に刺激を受けてタイピングが好きになったのだと思います。 今毎日ではルールを決めて、ルールの中のタイピングを楽しんでいます。
ースポーツはやっていますか?
子:テニスをやっています。週1回テニススクールに通っています。
母:小さい頃から息子には運動させたかったので、1歳から8歳までの7年間スイミングに通っていました。 テニスを始めたきっかけは私たち夫婦が元々テニスが好きで、家族で一緒に楽しみたいと思ったからだと思います。 スクールに通い出してテニス好きになりました。
ーS君がアイアムに通い始めて、変わったなと感じるところはありますか?
母:息子はアイアムでボードゲームの楽しさを覚えました。 ボードゲームは決められたルールを守って遊び、「思考力」「想像力」など達成感を体験できるゲームです。
ーアイアムにこれから期待することはありますか?
母:十分すぎるほどフォローをしていただいています。支援員さんが息子の特性をよく理解しているので、ダメなところはしっかりと叱ってもらって、良いところは伸ばしていただいています。 1日の終わりに活動内容をチャットツールで送ってもらいます、詳しく教えていただけるので私たちも安心して利用させてもらっています。 息子も行きたいと言っていて、休みの日も家族と近くよりアイアムに行きたいと言っています。
アイアムの支援員さん全員が息子の好きなこと・興味があることを否定せずに全力で応援し、それらにとことんかかって協力してくれることもすごいと思います。自分のことを丸ごと受け入れ、寄り添い、意志を尊重してくれる大人たちが家族以外にも居て、支えてくれているということが息子の自己肯定感を高めてくれていると思います。アイアムは息子の伴走者であり、小さな成長も一緒に喜んで協力してくれる、私たち家族の応援団です。
これからも一緒に息子の成長を見守って頂きたいです。
ー特性のある子を持つ親の方々に伝えたいことはありますか?
母:放課後等デイサービスを利用することで私の負担も減りました。支援員さんに学校や家庭での悩みごとも相談できるので、駆け寺的な存在です。
皆さんがもし周りと違うのでは?と感じたり発達の心配があれば、早めに専門機関を受験することをお勧めします。診断を受け、福祉サービスに繋がることで、子どもも親も気持ちが楽になると思います。
専門機関からの診断が出ることで、息子への接し方を承知して、今までの対応が間違っていたとわかりました。
叱られるのでなく周囲に冷静に話を聞いてあげることで、家族の関係も良くなったと感じています。
「早めに専門機関につながることで、子どもも親も楽になる。」
お母さまのその言葉には、同じように悩みごへ家族の温かいメッセージが込められていました。 アイアムは、子どもの可能性に寄り添いながら、家族とともに歩む伴走者。 これから
も、小さな成長を一緒に楽しみ続ける場所であり続けます。
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