【事業所インタビュー】I am|家族と学校以外の第3の居場所
<放課後等デイサービスのインタビュー特集>
たくさんの色ペンを使って黙々と文字を書くUさん。病院や学校とも違う第3の居場所としてアイアムを利用しているUさんのお母様にお話を伺いました。
ー放課後等デイサービスの利用を始めたきっかけはなんですか?
療育手帳の交付をきっかけに、放課後等デイサービスの存在を知りました。家族や学校以外にも安心できる居場所が増えることや、同じ境遇の子どもたちと過ごせる点に魅力を感じ、利用を始めました。家族の支えにもなると感じています。
ーUさんはアイアムでどんなことしていますか?
放課後等デイサービスでは、文字を書いたり、ぬりえやアイロンビーズをして過ごしています。文字は頭の中のことを表していているそうです。母音ごとに色が決まっていて、たくさんの色ペンを使って書いています。休日は図書館や公園へ出かけるのが好きみたいです。
ーアイアムを知ったきっかけはなんですか?
以前利用していた所が閉鎖になり、スタッフさんがアイアムへ移籍されることを伺い、出会いました。入所前の説明会で、社長の熱い話に安心感を感じました。
ーUさんがアイアムに通うようになってからどんな変化がありましたか?
人と関わる機会が増え、言葉も増えたと感じています。一人が好きな娘ですが、フロア内に安心できるスペースを作っていただき、他の子の声を感じながら落ち着いて過ごせています。家と学校だけでは得られない刺激が、娘の成長につながっていると実感しています。
ー印象に残っているエピソードはありますか?
娘は1型糖尿病ですが、血糖値の測定を自分でできるようになりました。スタッフさんの支えで、少しずつできることが増えています。
ー放課後等デイサービスの利用を迷われている保護者の方へ
利用を迷っている方には、ぜひ一度利用してみてほしいと感じています。家や学校とは違う居場所ができ、子どもだけでなく家族にとっても大きな支えになります。最初は不安もありましたが、スタッフの方が一人ひとりに寄り添い、医療的ケアにも柔軟に対応してくださるので安心して預けられました。子どもの成長を感じられるだけでなく、親自身も支えられる大切な出会いになると思います。
アイアムに通うことで、今までは人と関わることで変化が生まれたUさん。学校や家庭いがで安心できる新しい場所が増えることで、成長につながっていく様子を感じられます。
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