【事業所インタビュー】SWINGU|必要とされる場所で働くということ

<就労継続支援B型事業のインタビュー特集>

医療用3点セットのシール貼りを行っている西村さん。就労継続支援B型事業所スウィングで働くきっかけなどをお伺いしました。

 

 

ースウィングの雰囲気はいかがですか?

今まではA型事業所で動く機会が少ない環境でしたが、ここに来てからは活動的な場面が増え、その違いがとても印象に残っています。

 

ースウィングで働くきっかけは?

A型事業所で7年間働き、丁寧さとスピードが求められる環境で経験を積みました。スティックパーソン症候群という病気の悪化により骨折。退職後、ハローワークの紹介で現在のスウィングに入所しました。

 

ー働く上で大切にしていることを教えてください。

「今できることを大切にする」ことを意識し、任された仕事に集中しています。目の前の作業を一つずつ進めることで成果につなげ、不安や焦りを減らすことを心がけています。明日のことは明日考えるようにしています。

 

 

ー印象に残っている仕事を教えてください。

シール貼り作業の取り組みで、苦手意識を克服しました。繰り返す中でコツをつかみ、自信がついたことで、他の作業にも前向きに取り組めるようになりました。

 

ー休日の過ごし方、趣味やリフレッシュ方法を教えてください。

気分転換に買い物や散歩を楽しんでいます。普段は自炊のため食材を買いに行き、散歩の流れで外食をすることもあり、休日を楽しく過ごしています。また、園芸が好きで、ほうれん草や水菜、ねぎを育てています。チューリップなどの花も育てており、成長を楽しんでいます。

 

 

ーこれからの目標はありますか?

体調も落ち着き、好きな仕事を続けたいと考えています。これまでの経験を活かし、必要とされる場所で働きながら充実した日々を送りたいです。

 

 

環境の変化を前向きに受け入れ、体調と向き合いながら働く西村さん。経験を活かし、必要とされる場所で充実した日々を過ごされています。

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