【事業所インタビュー】SWINGU|自分のやるべきことに集中できる環境

<就労継続支援B型事業のインタビュー特集>

篠原さんは、就労継続支援B型事業所スウィングで1年半勤務。丁寧さと効率のバランスを保てるコツをお伺いしました。

 

 

スウィングの雰囲気はどうですか?

黙々と自分のやるべきことに集中できる印象で、
自分に合った作業を振り分けてくださるのでとても良い環境です。

 

ースウィングの好きなところは?

私は、スタッフさんがメンバーのことを考え、働きやすい環境を整えてくださるところが好きです。音の聞き分けが難しい私に配慮し、小部屋での作業に変更していただきました。そのおかげで少しずつ慣れ、今では皆と同じ場所で安心して作業できています。支えていただいたことに感謝しています。

 

ー働く上で大切にしていることを教えてください。

丁寧に仕事をすることと、次に作業する人がやりやすいように整えることを大切にしています。早さと丁寧さを意識しながら取り組んでいます。分担作業では、次の人が使いやすいように見た目も整え、気持ちよく作業が進むよう工夫しています。

 

 

ー休日の過ごし方を教えてください。

休日には、ボーカロイドのファンアートを描いたり、合成音声ソフトでカバー動画を制作したり、YouTubeに投稿したりしています。作品づくりを通して友人もでき、交流を楽しんでいます。イベントに参加し、本やグッズ制作にも取り組んでいます。

 

 

ーこれからの目標はありますか?

私は、自立して生きていくことを目標にしています。自分の気持ちをコントロールし、経済的にも自立することで、友人や仲間のためにできることを増やしたいと考えています。やりたいことを実現するための手段を、自分で作っていきたいです。

 

 

まわりの人のことを大切にしながら、自分の苦手なことにも向き合う篠原さん。少しずつ成長しようとする気持ちがあり、前向きにがんばるやさしさと強さを持っています。

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