卒業祝いに包んだもの

中学を卒業する孫に、虎屋さんのおまんじゅうを渡しました。
「甘いものなんて、もういらないよ」って言うかと思ったけれど、照れくさそうに「ありがとう」って。
一緒に過ごした時間は短くても、覚えていてほしいのは“味”よりも“気持ち”。
和菓子には、言葉にしなくても伝わるやさしさがあると思うんです。

この記憶にちなんだ一品はこちら
一覧を見る ボタンの矢印

他の記事を読む