フクシのお仕事魅力発見 | スタッフインタビュー | vol.9

<放課後等デイサービスのインタビュー特集>

アイアムは放課後等デイサービスとして、子ども達の療育支援を行っています。

特性のあるお子さんが将来社会に出たとき、少しでも頼れる先があり、自分の人生を選択して楽しく生きられるように、日々支援しています。

 

 

福祉の仕事に携わったきっかけを教えてください。

学生の頃、友人に紹介してもらった学童保育のアルバイトが、福祉の仕事に関わる最初のきっかけでした。

福祉の仕事を目指していたわけではありませんでしたが、障がい特性のある方が働く事業所とのご縁があり、そこでの出会いが現在の仕事につながっています。


事業所の雰囲気はどうですか?

みんな明るく元気で、とてもにぎやかな雰囲気の事業所です。

「ジュニア達が安心して楽しく過ごせる場所であること」をコンセプトにしているため、スタッフ自身も楽しみながら関わることを大切にしています。


アイアムで働くようになったきっかけは何ですか?

学童保育で働いていた頃、肥田社長のご親族のお子さんと関わりがあり、そのつながりから声をかけていただきました。

学童保育を辞めるタイミングとも重なり、ご縁に導かれる形でアイアムで働くようになりました。


どんなときにやりがいを感じますか?

特にやりがいを感じるのは、ジュニア達の成長を間近で見られたときです。

卒業後の生活も見据えて関わる中で、できることが少しずつ増え、成長していく姿に強いやりがいを感じます。そうした変化は、ジュニア自身の力があってこそだと感じています。


印象に残っているエピソードはありますか?

食べることへのこだわりが強く、発語も少なかったジュニアの成長が印象に残っています。

最初はお弁当をなかなか食べることができず、支援員みんなで関わり方を何度も考え、工夫を重ねてきました。

その積み重ねによって、お弁当を完食できるようになり、食べられるものも増え、少しずつ言葉も出てくるようになりました。

成長の様子を目の前で見られたときは本当にうれしく、支援員一人ひとりの気づきを持ち寄りながら、支援をつないでいくことの大切さを実感しました。

 

 

仕事の中で大切にしていることを教えてください。

まず大切にしているのは、体調管理です。毎日子ども達と関わる仕事だからこそ、自分の身体を整えておくことを意識しています。

また、ジュニア達の支援について気づいたことを、支援員同士でしっかり共有できる環境づくりも大切にしています。

週に一度の支援ミーティングに加え、日々の業務の合間にも気づきや支援について話し合い、一人ひとりに合った関わり方をみんなで考えています。

 

今後の目標を教えてください。

アイアムがこれからも長く続いていくことが目標です。

放課後等デイサービスを取り巻く環境には厳しさもありますが、その中でもジュニア達が安心してのびのび過ごせ、ご家族にも信頼して通っていただける「第3の居場所」であり続けたいと考えています。

また、今の支援にとどまらず、さまざまな特性のあるお子さん一人ひとりに寄り添えるよう、支援員達や保護者の方達と力を合わせながら、支援の幅を広げていきたいと思っています。

ジュニア達が安心して楽しく過ごせる「第3の居場所」を目指すアイアム。日々の成長に寄り添い、支援員同士で気づきを共有しながら、一人ひとりに合った支援を大切にしていることが伝わりました。

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